robots.txt 単体検証ツール
無料・登録不要
指定したボットとパスの組み合わせを、robots.txt の行番号つきで検証します
サイト URL とユーザーエージェントを選ぶだけで、そのボットが指定パスにアクセスできるかを判定します。 適用されたルールが robots.txt の何行目 にあるかまで表示するので、原因の特定と修正がすぐにできます。
🔧検証する
この URL の robots.txt を取得して検証します(例:https://example.com/page/ なら /page/ の可否を判定)。
URL のパス部分のみ入力します(例:/blog/、/products/item/)。
📖robots.txt の判定ルール
本ツールは robots.txt の仕様(RFC 9309 の考え方)に沿って、次の順序で判定しています。
- 1. グループの選択指定したユーザーエージェントに一致するグループを探します。一致がなければ
*のグループが適用されます。 - 2. パスの照合
Allow/Disallowの値がパスの先頭と一致するかを調べます。 - 3. 優先順位一致した記述のうち、より長い(=より具体的な)パスが優先されます。長さが同じ場合は
Allowが優先されます。 - 4. 記述なしの場合どのルールにも一致しなければ「アクセス可能」と判定されます。
注意:robots.txt は強制力を持ちません。 記述に従うかどうかは各クローラーの実装に依存します。また、WAF や IP 制限によって実際にはアクセスできない場合でも、 本ツールは「アクセス可能」と表示することがあります。より確実な確認にはサーバーのアクセスログをご利用ください。
❓よくある質問
- AI クローラーをブロックすると SEO に悪影響がありますかGooglebot をブロックすると検索順位に直接影響します。GPTBot などの学習用クローラーをブロックしても従来の検索順位には影響しませんが、AI の回答に引用される機会は減ります。
- 「未記載」と「許可」はどう違いますか許可(Allow)は明示的に許可している状態、未記載はルールが無く結果的にアクセスできる状態です。どちらも実際のアクセス可否は同じですが、明示的に許可しておくと方針が明確になります。
- robots.txt を編集したのに反映されませんCDN やキャッシュが残っている可能性があります。数分〜数時間待つか、キャッシュをパージしてから再検証してください。
- 特定ページだけブロックできますかできます。
Disallow: /private/のようにパスを指定します。ただしDisallowは「クロールを禁止する」ものであり、検索結果からの削除を指示するものではありません。削除したい場合はnoindexを併用します。
