Tweeは、語学教師向けに作られた教材生成ツールです。文章や動画を題材として渡すと、設問、穴埋め、会話のシナリオなどを出してくれます。2週間、授業準備に使いました。教材の「たたき台」を作る時間が、目に見えて短くなりました。
題材から設問まで一気に
ニュース記事を貼り、レベルを指定すると、読解問題と語彙問題が並びます。ゼロから作るより、直すほうが速いのは確かです。会話のロールプレイ案も、状況設定から作れるので、毎回同じパターンになる問題を避けられます。
難易度と正解の検証
指定したレベルに対して、語彙が easy すぎる、逆に難しすぎるといったズレが出ます。生成された正解が複数あり得る設問もあり、そのまま配ると混乱します。結局、教師が全問に目を通す前提です。ここを省くと、授業中に詰まります。
料金
月額制で、生成回数に応じたプランです。学校単位での導入も想定されています。個人の教師が自腹で払うには微妙な価格帯で、校務として予算が取れるかが分かれ目になります。
まとめ
授業の質を上げる道具ではなく、準備の時間を捻出する道具です。空いた時間を生徒の対応に回せるなら、意味のある投資になります。
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