Tildaは、ブロックを組み合わせてページを作るノーコードツールです。2か月、キャンペーン用のランディングページを10本ほど作りました。デザインの自由度が高く、しかも公開までが速い。この2つを両立している点が、他のビルダーとの違いです。
ブロックの粒度がちょうどいい
見出し、本文、画像、フォーム、表組み。部品が細かすぎず粗すぎず、レイアウトを考えながら積める。ゼロベースのグリッド設計がなくても、破綻しない見た目に落ちます。フォーム送信、計測タグ、ドメイン設定まで内蔵されているので、外部ツールを繋ぐ手間が減ります。
増えると散らかる
ページが増えると、どのブロックを使い回しているか分からなくなります。共通ヘッダーの変更が全ページに効かない場面もあり、運用ルールを決めないと一気に属人化する。ここは事前に決めておくべきでした。表示速度も、画像の扱いを誤ると落ちます。
料金
無料枠で試せて、独自ドメインや公開ページ数に応じて有料プランへ。制作会社が複数サイトをまとめて持つ前提のプランもある。1サイトなら安く、サイト数が増えると段階的に上がる素直な体系です。
まとめ
エンジニアを待たずにページを出したい人向けの道具です。デザインの作り込みと公開の速さを両立したい小規模チームにとって、現実的な選択肢になります。
メールマガジン
最新のAI情報をメールで受け取る
新着のAIツール比較・ランキング・ニュースを、まとめてお届けします。
ご登録後、確認メールをお送りします。配信停止はいつでも可能です。
