AssemblyAIは、音声を文字にするだけでなく、話者の分離、要約、話題の抽出、不適切表現の検出までをAPIで提供しています。3週間、インタビュー音声の処理で試しました。後工程まで一つの流れで扱えるのが特徴です。
文字起こしの先まで
話者ごとに分かれた文字起こしに、要約とトピックを付けられます。「録ってから何をするか」を含めて設計されているので、分析の手間が減る。コールセンターの品質分析のような用途では、この一貫性が効きます。
日本語の扱い
認識精度は用途次第で、静かな収録なら実用範囲です。話者分離は日本語だと甘くなる場面があり、聞き直しが発生しました。英語前提の機能も多く、日本語中心なら自分の素材で測るのが前提です。
料金
処理時間に応じた課金で、追加の分析機能ごとに単価が上がります。全部入りで回すと費用が積むので、必要な機能だけ選ぶことが大事。無料枠で試せるので、まず精度を確認できます。
まとめ
音声を「データ」に変える基盤です。議事録の自動作成より、音声を使った分析や検索を作りたい開発チームに向いています。
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