ハイブリッド検索は、入れて終わりの機能ではありません。語の一致と意味の近さの配分を、自分の業務の質問で決めるところまでが1セットです。ここでは、質問を集め、2つの検索を別々に試し、配分を決めて記録するまでを5つの手順にまとめます。
実際に検索窓に打ち込まれた質問を20件集めます。型番が入るもの、言い換えが多いいもの、短い質問と長い質問を混ぜてください。
各質問について「この文書が出てほしい」という1件を決めます。正解が決まっていない質問は、評価から外します。
意味の近さを切り、語の一致だけで上位5件を出します。正解が入った件数を数えます。
逆の条件でも同じことをします。ここで当たる集合が、語の一致とどれくらい重なるかを見ます。
両方を混ぜた状態で配分を2〜3通り試し、当たった件数が最も多い配分を採用します。採用した配分と、試した日、質問の件数を1か所に残します。