概要 Credo
credoについて
credoとは?
credo(Credo AI)は、エンタープライズ向けAIガバナンス・リスク管理・コンプライアンスプラットフォームです。AIエージェント、モデル、アプリケーションのライフサイクル全体を継続的に監査・管理し、信頼性の高いAI運用を実現します。
EU AI Act、NIST、ISO、GDPR、SOC 2など国際規制に対応し、Forrester Waveで12項目の満点を獲得。Fortune 500企業を含むグローバル企業に採用されています。
credoを使う理由
一般的なGRCツールと異なり、AIに特化したガバナンス機能を備え、バイアス、セキュリティ、プライバシー、ドリフトなどAI特有のリスクを継続的に監視します。
手作業のコンプライアンス作業を90%削減し、レビュー時間を60%短縮。企業のAIイノベーションを加速しつつ、規制遵守とリスク管理を強化します。
対象となるユーザー
- エンタープライズ企業のAIガバナンス担当者
- EU AI Actなど国際規制に準拠する必要がある企業
- AIリスクを管理する法務・コンプライアンス部門
- 大規模AIシステムを運用するIT・開発チーム
- 信頼性の高いAIを求める経営層
- グローバル展開する企業のリスク管理部門
価格体系
credoはエンタープライズ向けカスタム価格制を採用し、企業規模、AIシステム数、機能に基づき個別見積もりを提供します。
- エンタープライズプラン カスタム価格、AIシステム無制限、継続監視、規制対応、専任サポート、SLA保証
- 無料トライアル/デモ 機能限定の評価版、導入効果確認、専門家によるコンサルティング
主な機能
AIレジストリ機能
企業内のすべてのAIエージェント、モデル、アプリケーションを一元的に発見・カタログ化。シャドーAIも検知し、リスク分類とステークホルダー管理を実行します。
リスクインテリジェンス機能
- バイアス・セキュリティ・プライバシーリスクを継続監視
- 自動レッドチーミングとリアルタイムアラート
- モデルドリフト検知と異常監視
- コンテキスト別のリスク評価を実行
ポリシーエンジン機能
EU AI Act、NIST、ISO、GDPR、SOC 2など主要規制に対応した事前定義ポリシーパックを提供。自動化されたコンプライアンスワークフローと監査証跡生成を実行します。
GAIA(Govern AI Assistant)機能
AIエージェントエコシステム全体のガバナンスを支援。モデルレベル、エージェントレベル、アプリケーションレベル、ネットワークレベルの多層管理を実現します。
既存システム連携機能
Snowflake、Databricks、AWS、Azure、ServiceNow、Jira、Slackなど主要プラットフォームとネイティブ連携。既存の開発・運用フローを変更せずに活用できます。
まとめ
credoは、エンタープライズ向けAIガバナンスプラットフォームです。AIリスクの継続監視、規制対応、レジストリ管理、既存システム連携機能を備え、信頼性の高いAI運用を実現します。ForresterやGartnerから認定され、Fortune 500企業に採用され、企業のAIイノベーションとリスク管理を両立する必須ツールと言えます。
