概要 Coginiti
Coginitiについて
Coginitiとは?
Coginitiは、企業のデータ資産全体に対して、信頼できるビジネスロジックを統合的に開発、ガバナンス、デプロイするセマンティックインテリジェンスプラットフォームです。SQLを起点としたデータ分析から、ガバナンスされたセマンティックレイヤーの構築、AIエージェントへの提供まで、一貫したワークフローでデータの意味を運用化し、組織全体のインテリジェンスを加速させます。
データチーム、アナリスト、データエンジニア、政府・防衛関連組織、大企業のデータガバナンス担当者、AI導入を推進する組織に最適化されています。
Coginitiを使う理由
単なるメトリック定義ではなく、SQLクエリ、テスト結果、コンテキスト、運用履歴まで含めた分析ナレッジ全体を一つのプラットフォームで管理できる点が最大の特徴です。
クラウド、オンプレミス、機密環境、エッジ環境などあらゆる基盤に対応し、21種類以上のデータベースと接続可能な点が、異質な環境を持つ企業にとって大きな魅力です。
対象となるユーザー
- データロジックのライフサイクルを統合的に管理したいデータチーム
- 複数のデータベースや環境を横断的に活用したいアナリスト
- 機密性の高い環境でデータを運用する政府・防衛組織
- データガバナンスと透明性を求める大企業
- AIエージェントに信頼できるデータ基盤を提供したい組織
- 組織のナレッジを継承して安定的に運用したい管理者
価格体系
Coginitiは企業向けのエンタープライズプラットフォームであり、公式サイト上で個別価格は公開されていません。組織の規模、ユーザー数、接続データソース、必要な機能に基づいたカスタム見積もり方式を採用しています。
- トライアルプラン 無料、限定期間でプラットフォーム機能を評価可能
- Businessプラン カスタム見積もり、中規模企業向け、標準セマンティックレイヤー機能、標準サポート
- Enterpriseプラン カスタム見積もり、大企業・政府機関向け、フルガバナンス、機密環境対応、専任サポート
主な機能
フルライフサイクルセマンティックオペレーション
SQLでの開発→テスト→バージョン管理→ガバナンス→デプロイまで、一貫したプラットフォーム上で実行可能です。
異質環境の統合的管理
- 21種類以上のデータベースプラットフォームに対応
- クラウド、オンプレミス、機密環境、エッジ環境に対応
- IL2からIL6までの機密レベルに対応
組織ナレッジの完全な記録
クエリ、コンテキスト、テスト結果、履歴、ステークホルダーとのコラボまで、分析に関するすべてのナレッジを蓄積・継承します。
AIエージェント向けセマンティックレイヤー
ガバナンスされたビジネス定義をAIエージェントに提供し、推測ではなく確実な知識に基づいた回答を実現します。
ガバナンスと監査可能性
すべてのデータロジックに対して監査可能な記録を残し、企業や政府機関のコンプライアンス要件に対応します。
商用・機密環境での利用完全対応
米国政府機関や企業の機密プロジェクトで実績があり、高いセキュリティと信頼性を求める場で安心して利用できます。
まとめ
Coginitiはデータの意味を運用化するセマンティックインテリジェンスプラットフォームで、SQLからセマンティックレイヤー、AI連携まで一貫して管理します。あらゆる環境とデータベースに対応し、政府・大企業クラスのセキュリティとガバナンスを提供します。
