運営:Google
| User-Agent | Google-Gemini-CLI |
|---|---|
| カテゴリ | AI・LLMボット |
| 運営事業者 | |
| Safety | Safe 安全 |
| ブロック影響 | 低 |
| SEO影響スコア | 2 / 10 |
| 根拠 | 公式確認運営事業者の公式ドキュメントで確認済み |
| 最終確認日 | 2026-10-18 |
| 追加日 | — |
Google が運営する AI クローラーです。LLM の学習データ収集、または AI 検索での回答生成のためにページ本文を取得します。通常の検索順位には影響しないため、AI 学習からのオプトアウト目的でのみブロックするのが一般的です。
robots.txt で指定するトークンは Google-Gemini-CLI です。マッチは大文字小文字を区別せず、サブドメインごとに robots.txt は個別に取得されます。
コピーボタンでそのまま貼り付けできます。robots.txt は自主的な取り決めのため、確実に止める場合はサーバー側の遮断を併用してください。
User-agent: Google-Gemini-CLI
Disallow: /User-agent: Google-Gemini-CLI
Allow: /User-agent: Google-Gemini-CLI
Disallow: /private/
Disallow: /api/
Disallow: /admin/
Allow: /# Nginx: Google-Gemini-CLI を遮断
if ($http_user_agent ~* "Google-Gemini-CLI") {
return 403 "Bot blocked";
}# Apache: Google-Gemini-CLI を遮断
SetEnvIfNoCase User-Agent "Google-Gemini-CLI" bad_bot
Order Allow,Deny
Allow from all
Deny from env=bad_bot<meta name="robots" content="noindex, nofollow">X-Robots-Tag: noindex, nofollowはい。Google-Gemini-CLI は Google が運営する正規のボットで、robots.txt(RFC 9309)に従うことが確認されています。明確な理由(AI 学習からのオプトアウト等)がない限り、許可したままにすることをおすすめします。
Google-Gemini-CLI の robots.txt で指定するトークンは「Google-Gemini-CLI」です。マッチは大文字小文字を区別しません。サブドメインごとに robots.txt は個別に取得されるため、対象ドメインのルートに設置してください。
ブロック影響は「低」です。通常の検索順位には影響しません。AI 回答での引用・参照が減ります。
はい。Google-Gemini-CLI は Google が運営する正規のボットで、robots.txt(RFC 9309)に従うことが確認されています。明確な理由(AI 学習からのオプトアウト等)がない限り、許可したままにすることをおすすめします。
robots.txt は自主的な取り決め(RFC 9309)で、従わないボットには効きません。確実に止めるには、Nginx / Apache での User-Agent 遮断や WAF、IP 制限を併用してください。本ページのコード例をそのまま使えます。