概要 Ocular AI
Ocular AIについて
Ocular AIとは?
Ocular AIは、AIによる企業内部文書・ナレッジベースの統合検索・活用プラットフォームです。Notion、Slack、Google Workspace、Confluence、GitHubなど、複数のクラウドツールに分散したデータを一元管理し、自然言語での質問に正確な回答と関連文書を返し、業務効率化とナレッジ共有を強力に支援します。
過去のプロジェクト資料、メール、チャット履歴、マニュアルなど、散在する情報源から必要なコンテンツを瞬時に抽出し、組織全体の知的生産性を向上させるサービスです。
Ocular AIを使う理由
複数のツールを個別に検索する手間が大幅に削減され、欲しい情報にすぐにたどり着けます。また、新人研修や業務引継ぎ時にも、過去の経験や知見を効率的に伝達でき、属人化の解消にも寄与します。
自然言語処理技術により、専門用語や曖昧な表現でも高精度な検索結果を提供し、ユーザーの利用履歴に基づいて回答の精度を徐々に向上させる学習機能も備えています。
対象となるユーザー
- 中小企業から大企業までのナレッジワーカー
- 複数のクラウドツールを使用しているビジネスチーム
- リモートワークやハイブリッドワークを導入している組織
- 新人研修や業務引継ぎを効率化したい企業
- 属人化した業務知識を組織全体で共有したい管理職
- 研究開発やマーケティングなど、大量の文書を扱う部門
価格体系
Ocular AIは、チーム規模や利用目的に合わせて4つのプランを提供しています。公式サイトに記載された価格体系を以下に掲載します。
- Freeプラン 完全無料、3人までのユーザー、10個のクラウドコネクタ、500MBのインデックスストレージ、基本的な自然言語検索機能
- Proプラン(月額) 1人あたり月額12ドル、無制限のユーザー、無制限のクラウドコネクタ、10GBのインデックスストレージ、高度なフィルタリング、チーム共有機能、メールサポート
- Proプラン(年額) 1人あたり月額10ドル(年額一括払いで約17%割引)、月額Proプランの全機能、優先サポート
- Enterpriseプラン カスタム価格、無制限のインデックスストレージ、オンプレミス・プライベートクラウド対応、SSO/SAML認証、カスタムAPI、専任カスタマーサクセスマネージャー、セキュリティ監査レポート
主な機能
複数クラウドツールとの連携
Notion、Slack、Google Drive、Gmail、Confluence、GitHub、Microsoft 365、Dropboxなど、50種類以上のクラウドツールとシームレスに連携し、データを自動的にインデックス化します。
自然言語AI検索
- 「先月のマーケティングレポートの売上データは?」のような自然言語での質問に直接回答
- 関連する文書・チャット履歴・ファイルを優先度順に表示
- 専門用語や略語、曖昧な表現にも対応
- 検索結果からの直接引用や要約生成も可能
権限管理とセキュリティ
各クラウドツールの既存の権限設定を維持したまま、Ocular AI内でも細かいアクセス制御が可能です。また、SOC 2 Type II認証を取得しており、データの暗号化やプライバシー保護にも配慮しています。
Slack・Teams連携
SlackやMicrosoft Teamsのチャンネル内で直接Ocular AIを呼び出し、検索や質問ができます。チームでの情報共有をさらにスムーズにします。
学習機能とカスタマイズ
ユーザーの「良い回答」「悪い回答」のフィードバックを基に、AIの回答精度を向上させる学習機能を搭載。また、企業独自の用語集や優先する情報源を設定することもできます。
まとめ
Ocular AIは、複数のクラウドツールに分散した内部ナレッジを一元管理し、自然言語AIで瞬時に検索・活用できるプラットフォームです。3人まで無料で始められ、Proプランは月額12ドル、年額割引で10ドル、大企業向けのEnterpriseプランはカスタム価格で提供されます。ナレッジワーカーの業務効率化、属人化の解消、新人研修の効率化など、組織全体の知的生産性向上に大きく貢献します。
