概要 Agentic
Agenticについて
Agenticとは?
Agenticは、エンタープライズ向けAIエージェントの開発・デプロイ・管理・連携を一元化するクラウドプラットフォームです。No-code/Low-codeインターフェースを採用し、技術者以外のビジネスユーザーでも簡単に業務自動化用のAIエージェントを作成できます。
Slack、Microsoft Teams、Salesforce、HubSpot、Notionなど100種類以上のビジネスツールとネイティブ連携し、セキュリティとガバナンスを重視した設計で大企業でも安心して導入可能です。
Agenticを使う理由
一般的なAIチャットツールと異なり、Agenticは「タスクを実行する」AIエージェントに特化。ユーザーの指示に基づいて複数のツールを横断して操作し、レポート作成、データ収集、顧客対応など定型業務を完全自動化します。
開発コストを大幅に削減しながら、業務効率を飛躍的に向上させることが可能です。また、エージェントの実行状況をリアルタイムで監視し、必要に応じて人間が介入できる仕組みも備えています。
対象となるユーザー
- 定型業務の自動化を目指す中小企業から大企業まで
- 技術者不足に悩むIT部門
- 業務改善を推進するビジネス部門
- カスタマーサポート、マーケティング、営業、人事などの部門
- 複数ツールの連携作業に時間を費やしているチーム
価格体系
Agenticは開発用の無料プランから、大企業向けのカスタムプランまで幅広く提供しています。公式サイトに記載された価格体系を以下に掲載します。
- Freeプラン 完全無料、3つまでのエージェント、月間1000回までの実行、基本的なツール連携、コミュニティサポート
- Starterプラン 月額49ドル、10つまでのエージェント、月間10000回までの実行、全ての基本ツール連携、メールサポート
- Proプラン 月額299ドル、無制限のエージェント、月間100000回までの実行、優先サポート、カスタムトリガー、詳細分析
- Enterpriseプラン 要問い合わせ、無制限の実行回数、オンプレミス/プライベートクラウド対応、カスタム開発、専任カスタマーサクセスマネージャー
主な機能
No-code/Low-codeエージェントビルダー
ドラッグ&ドロップでエージェントのフローを設計でき、自然言語でタスクを記述するだけでコードを自動生成。技術知識がなくても数時間で業務自動化エージェントを作成可能です。
複数ツールとのネイティブ連携
- Slack、Microsoft Teamsなどのコミュニケーションツール
- Salesforce、HubSpotなどのCRMツール
- Notion、Google Workspace、Microsoft 365などの生産性ツール
- カスタムAPIを介した独自ツールとの連携
エージェントのライフサイクル管理
エージェントの開発、テスト、デプロイ、更新、廃止までの全工程を一元管理。バージョン管理機能も備え、安心してエージェントを運用できます。
セキュリティとガバナンス
- SOC 2 Type II準拠
- データの暗号化(転送中/保存中)
- アクセス権限の細かい設定
- 実行ログの完全な記録と監査
チームコラボレーション
複数のユーザーで同じエージェントを共同開発し、コメント機能でフィードバックを交換できます。また、エージェントの共有機能も備えています。
リアルタイムモニタリングと分析
エージェントの実行状況、成功率、処理時間などをリアルタイムで監視。詳細な分析レポートを生成し、業務改善に役立てることができます。
まとめ
Agenticは、エンタープライズ向けAIエージェントの開発から運用までを一元化する強力なプラットフォームです。No-code/Low-codeで技術者以外でも使え、100種類以上のツールと連携して定型業務を完全自動化します。セキュリティとガバナンスも重視しており、大企業でも安心して導入可能です。無料プランから始められ、業務規模に合わせてプランをアップグレードできます。
